キラキラ光る銀河の中

ゆるおた俳優厨

推しについて

 私の今の推しはまだデビューして1年ちょっとです。2作品目が2.5舞台で、そこから名が知れ渡ったと思う。かくいう私もその2.5から彼を応援し始めました。彼はその2.5舞台で私の好きなキャラを演じていて、全く期待もせず適当なうちわを作って持っていたのに素敵なファンサをもらい、あっけなく落ちました。ファンサってすげえ。年齢も5つ下だし、ダメだと言い聞かせつつも次の舞台のチケットはちゃっかり10公演ほど確保。開き直りましたよ、ええ。

 スカウトではなく自分でオーデを受けて事務所に入ったと聞いて、好感度はぐんと上がりました。真剣に演技をやりたいっていう気持ちがすごく伝わった。「明日の公演□□(席)に入るね」と言えば「じゃあ○○(彼がやる役)に伝えておくね」って返してくれるし、その公演でちゃんとファンサをくれる。私だけじゃないだろうけど、そうして特別扱いしてもらえるのも素直に嬉しくて、今まで推し続けています。

 勝手に病んで勝手に降りるだの喚いて、この公演で降りようこのプレあげたら降りようと宣言するのに、その度にファンサをくれてプレを使ってくれる推しは魔性の女のようです。でも本当にそうじゃないですか?そういう時に限ってものすごく良対応されたりするの。エスパーかよ。

 彼がこれまで演じてきた役もふり幅があって、観ていてとても楽しいです。同じような役ばっかりなのは私としてはつまらない。たくさんいろいろな役を演じてくれた方が彼自身の演技力も上がるし、別の役を演じた彼を見たことある人からすれば「前やってた役と全然違う!」と注目の対象にもなると思います。いかに客に印象を残せるかが大事だよね。

 

 そんなこんなで、今彼はデビュー時の公演の続編に出演しています。私はデビューから追ってないので今の現場では新規も新規です。きっとガッツならそれが辛くて堪らないのだろうけど、いやゆるおたの私も正直辛いけど、ゆるおただから辛く思う事自体間違っているのでは?と言い聞かせ正気を保っています。そりゃ古参になりてーよ!

 

 というわけで、私はゆるおたに若干の辛さを感じつつも、推しをゆる~く追っています。もしかしたらゆるおたと名乗る程でもないのかもしれないと思うこともあります。ゆるおたの定義って何だろう?ガッツとの境界線ってどこ?という疑問も常に湧きます。今度その辺について書きたいなと思っていますがいつになるかはわかりません。ガッツじゃないのなら疑問を抱いて考えることすら無駄なのではと思ったりもするのです。おたくってちょろいのに厄介だ!