キラキラ光る銀河の中

ゆるおた俳優厨

初めに

当ブログについて

二次元オタク兼俳優厨の20代女がつらつら思うことを吐き出しているだけの自己中すぎるブログです。いや、美容とかいろいろな悩みも抱えてるのでそれについても書きます。

 

以前の推しにガッツしすぎて燃え尽きたため現在ゆるおた化しました。ガッツな人のブログはよく目にするけど、私くらいのゆるおたさんの暇つぶしになればなぁと思っています。

 

 

推しについて

飽きっぽい性格なのでこの10年ほどで3人ほど推しが変わってます。基本的に燃え尽きたら降ります。また推している際は一途なので2推しが出来たりはしません。

 

現在の推しは応援し始めて1年が経ちました。推しのことは知ってほしいけど、私が推していることは知られたくない面倒な性格なので、推しの名前が登場することはないです。でもきっと読んでいたらわかるかも。

オタクのヘアケア事情

少し前にヘアケアの話題があったので便乗しまして。よく同性にヘアケアや巻き方?をどうやってるのか聞かれることが多いので、私がやっているケアと巻き方を紹介します。

自分の髪質や癖が大嫌いで、中学生の頃から試行錯誤していろいろ研究してきた結果です。暇なんです察してください。

 

一応Amazon楽天のリンク繋げてるけど、そこじゃ販売されてないのもあるのであしからず。

 

 

ヘアケア商品

▼シャンプー

h&s シャンプー モイスチャー ポンプ 520mL

h&s シャンプー モイスチャー ポンプ 520mL

正直こればっかりは合う合わないがある。私の場合いろいろなシャンプーを試してきましたが、べたつかない・かゆくならない・くさくならないで一番自分に合うのがこれです。ノンシリコンも試しましたが、自分の毛量が多すぎて大量につけないと泡立たないのがイラついて無理だった。そしてすぐ無くなるからただでさえ高いノンシリコン、お金飛ぶ。

 

 

金銭的余裕があれば買い続けたいと思ったノンシリコンシャンプーは二つ。

私が前に使っていた奴は赤いボトルだったんだけど、いつの間にか変わっていたのね…。

 

プッシュ型じゃないからいつも出す量に悩まされた。

 


▼トリートメント

顔や体のパックとしても使えます。トリートメントだけどコンディショナーの代わりとして毎日使っても大丈夫。
トリートメントって基本はトップにはつけないものだけど、これは付けてもべたつかないので優秀。通っている美容院ではコースによってこれを毎回無料で1本お持ち帰りできるから嬉しい限り。

 

online-shop.engaro.comrolland O-way SILK'N GLOW ヘアマスク アルミチューブ150ml
とにかく香りが好きすぎる。シャンプーもあるから正直このシリーズのものに全とっかえしたい。

 

▼ヘアオイル

お風呂上り、髪のセット前セット後、ちょっとボリュームを抑えたい時などいろいろ使える万能さん。オイルってどうしても付けた後手がべたっとするんだけど、これはさらっとしてるから手を洗わなくて済む。


▼スプレー

大正義ぶいおーふぁいぶ!(笑)高校生くらいの頃にどんなにがっつりぐりんぐりんに巻いても家を出るころにはストレートになっちゃうよ~と悩んでいた時に、知り合いのコスプレイヤーさんに教えてもらいました。レイヤーさんが使うくらいだから本当にがっちがちに固まるけど、どうしてもって時にはお世話になる。

 

davines.co.jp

ツヤ出しスプレー。甘い香りなのでヘアコロンにも良いかも。
トップに吹きかけるだけでアホ毛が消え去ります。

 

davinesやrollandはオーガニック成分含まれているヘアケア商品なので髪に優しい。香りもすごく良いからリピートしてしまう。

 


シャンプーからドライヤー後までの流れ

①シャンプー
 爪でゴシゴシするんじゃなくて、指の腹で念入りに洗う

 

②トリートメント
 毛先にたっぷり→手に残ったものをトップにつけて馴染ませたら20分程放置→流す

 

③ドライヤー
 トップの根本から!→トップが乾いたら徐々に下に移動→髪3分の2まで乾かしたら冷風に切り替えて乾かしたところを冷やす(これでキューティクルが引き締められる)→温風で毛先を乾かす→最後に冷風で整える

 

髪の毛っていうのは上から下に熱が伝わるので、トップから念入りに乾かせば毛先にたどり着いた時にはある程度乾いてます。つまり毛先にドライヤーをあてる時間が短くなるのでダメージが軽減されます。髪の毛少ない人なんかはたぶん毛先乾かす必要ないかもしれない。
とにかく上から下、根元を念入りに乾かすということを意識してやってる。

 

④ヘアオイル
 OIオイルを毛先にたっぷり→手に残ったものをトップや前髪の気になる癖に馴染ませる

 

 この工程踏むと髪の毛がすごいしっとりする(当社比)。特にドライヤーは高校生のときからずっとこのやり方で、美容院で毛先から乾かされるとすごい嫌だ(笑)

 

 

巻き髪の作り方

持っているコテ

ストレートとカールどっちもできるやつ。遠征とか泊まりの時はこれひとつ持っていくだけでいいから重宝してる。

 

クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ 38mm C73312

クレイツ ヘアアイロン イオンカール プロ 38mm C73312

美容師さんみんなこれお勧めしてこない?っていうレベル。クレイツはプレート部分にそのへんの安いコテとは違う素材を使っているから、とにかく滑りが良い。つるつる滑って、しかも使用後髪の毛綺麗になるから本当にすごい。
38mmなので、ゆるふわを作りたい時に使います。

 

ヴィダル サスーン ヘアアイロン ピンク シリーズ カール 32mm VSI-3208/PJ

ヴィダル サスーン ヘアアイロン ピンク シリーズ カール 32mm VSI-3208/PJ

正直中学生の頃からこれ使ってるから一番やりやすい(笑)

 


①OIオイルを毛先に馴染ませる

 

②全部内巻きにする

 髪を4~6ブロックに分けて、ブロックごとまずは全部内巻きを作る

 

③一部外巻きにする

 ②で内巻きにしたところから適当に毛をとってランダムに外巻きを作っていく

 

③OIオイルを付けた手で軽くもんだりしてふんわりさせる

 

④ツヤ出しスプレーをトップから全体にかけて完成

 


簡単すぎません?これだけなんですよね。正味5~10分で出来るから楽ちん。
ただ、髪の毛が長くこれだけでは重みで巻きが取れちゃうこともあるので、調子が悪い時はVO5を目いっぱい手を伸ばした遠距離から少量吹きかけます。

 

▼巻くときのコツ

ひとつの毛束を巻いた後はすぐにほぐさずに毛先を下から手で支えて数秒待つと良し。形状記憶っていうのがあって、熱を加えた後に一定時間その状態を保つと形が維持されます。まつげなんかもマスカラ付けた後に指で上向きにちょっと押さえるとカールが維持されるよ!

 

あと巻き髪用ウォーターなんかを使う時は、毛先全体に吹きかけた後ドライヤーで乾かしてからコテで巻くのがベストです!濡れたままコテをあてるとジュッて音して結構巻いてる実感わくんですけど、あれって水分が蒸発して髪の毛の水分まで全部持っていかれている状態なので髪の毛痛む原因になります。

昔そういうやり方してたんだけど、美容師さんに怒られた(笑)

 

 


アレンジについて

がっつりヘアメなんて成人式以来やってないので、基本的には巻き下ろし。髪が多いのと長いので自分で全部やろうとすると腕が疲れる!だからたまにサイドをねじりねじりして後ろでアクセサリーで留めたりっていう程度。もちろん推しのイベントやライブなんかに行くときは担当カラーのアクセサリーつけます!美容師の友人がいるので、現場が被った時は彼女に簡単なアレンジをやってもらったりしてます。

 

 

 

 

***

 

 

でも正直、ケアはちゃんと定期的に美容院行っていればいいんじゃないかなって思う!私の場合本当は月に2回行きたいのだけど、1回2万以上かかるからきつい(底辺OLの嘆き)

 

綺麗な髪の毛で推しに会うのって最高に楽しいですよね。チェキも映えるし、ドヤ顔で推しと会話できる!!女は自己満でいいから美容を頑張ったらその分自信に繋がると思う。というか綺麗になりたい!美容を頑張りたい!って思わせる推しがすごい。りあこでもそうでなくても、ときめきを感じさせてくれる存在って大きい!!

推しくんを降りました

突然ですが現推しくんのファンを辞めました。


詳しい理由は書くととてつもなく長くなる(というか一ヶ月半前に書いたけどとても見せられる文章じゃない)のでいつか書くとして。

 

 

ざっくり言うと、自分に余裕がなくなってしまったから。

 

 

ゆるオタを自称しているのに推しくんに対してあれこれ求めて、俳優としての推しくんを応援できなくなっていました。ファンサありきの舞台続きで、入っても楽しくない。対応されたら楽しい。されなかったらしんどい気持ちを誤魔化すようにプレを贈る。だからそれを使ってもらえないと何もかもがしんどくなる。最近そんなこんなの繰り返しで、俳優の推しくんじゃなくて私に営業する推しくんを求めていて、もうダメだと思った。


前の推しの時みたいに全通ループ厨になろうともしたけど、そこまでする気力は湧かなかった。彼に魅力がないわけじゃない。自分の体調や将来を考えた上でブレーキをかけてゆるオタをしていたから、今更ブレーキを外してガッツしようとは思わなかっただけ。でも推し始めから無理矢理かけた(当時は無理矢理だとは思わなかった)ブレーキだったから、段々ともっともっとっていう気持ちがずるずる先行してしまって、赤信号を前に行くに行けないもどかしさとずっと闘っていた。そしてついに本音(ガッツしたい)と建て前(ゆるオタでいなきゃ)のズレが修正できないレベルまで大きくなりすぎてパンクしちゃった。私の性格からしてゆるくなんて無理だったんだね~。前の推しに全力投球しすぎた反動かな。気付くの遅すぎた!
楽しかった時や最高のファンサの思い出が邪魔をしたけど、それよりもしんどさが勝ってしまって、このままじゃ推しに対して申し訳ないし私自身楽しくないので降りることを決意しました。自分の中で負のスパイラルに陥っていたから、とりあえず落ち着こうと。

 

 

降りる!!って決めて半ば無理矢理降りるのはたぶん初めてかな~。降りる宣言した直後はプレ使ってないかなとかこっそりTwitter見に行ったり未練たらたらだったけど、今はもうそんな気持ちも薄れて穏やかに彼を見ることができます。あ、でも不意にシャッフル再生してるiPodから通った舞台やライブの音楽流れると泣きそうになる!!音っていうのは目で見るより当時の情景を思い出させるメモリだよね。共感覚が凄まじい。

 

 

推しくん今までありがとう。もっと自分に余裕が出来たらまた劇場へ行くね。

昔の推しの話

 前の推しが特撮現場から離れ事務所も移籍し、最近ようやくまた舞台の現場に戻ってきてお仕事を順調にこなしている。特撮後に出た舞台は全てストプレだったけど、今度ついに2.5に出るということでそれをきっかけにまた彼の舞台に足を運ぼうと思っている。それまで別にストプレだったから行かなかったというわけではなく、次の2.5も原作は正直あまりよく知らないけど友人が一緒に行ってほしいとのことなので、良いきっかけだと思った。
そんなこんなで、降りてから約2年半ぶりに彼の舞台を観に行くかもしれないので、昔話をさせて下さい。
(本当にだらだらと思い出を書いているだけ、、、)

 

 彼を知ったのはテニミュだった。小学生の頃からテニスオタクだった私は、彼を知ってからも特別な感情を抱くことなく変わらずのんびり観に行っていたんだけど、ある演目の公演から彼にくぎ付けになった。ちょうど就活をしていていつもよりも入る回数を減らしていたのに、彼のとてもしなやかな踊りと丁寧な歌い方、客降り時のキャラとのギャップが激しい屈託のない笑顔に心を奪われてしまった。恐らく就活というつらい現実を忘れさせてくれたのが大きかったのだと思います。就活もなくいつも通りその公演に通っていたら、彼に対してかっこいいなあ可愛いなあという気持ちしかなかったと思う。吊り橋効果に似た心理だったのかな~。
転がり落ちるように彼に引き込まれて、就活というブレーキをかけつつも凱旋公演のチケットを数枚確保するまでに時間はかからなかった。ブログを最初から読み返し、彼と関わりのある俳優のブログも全て回って、写真は全部保存。事務所の公式サイトも有料会員になった。

 

 テニミュにはTSC*1と呼ばれるファンクラブがあって、ひとつの名義で1会場につき3公演まで申し込みができる(3rdからは行ってないから今はどうかわからない)。だけど当時地方は考えていなかったから、どうしても東京公演と凱旋公演合わせて6公演以上は入りたくて、次の演目までに家族や友人、果ては当時のバイト先の店長にもファンクラブに入ってもらい名義を増殖。管理が大変だった(そりゃそうだ)。
そうして彼を推したいと思った後の公演には20公演程通ったわけですが、本当に毎日がとても楽しかったです。それこそ大雨の日も雪の日も電車が止まろうが自分が吹っ飛ばされようが死に物狂いで会場へ這いずった(妖怪テニモン)。席はほとんど前方だし、通路も多かった。彼がどこで袖から出てくるかとか、どこではけるかとか覚えてしまうくらいにはずっと双眼鏡を覗いていたし、舞台上からのファンサを貰えた時は嬉しくて泣いてしまった。ファンサで泣いちゃうとか若くない?私って若かったんだ()彼に関することだけを書き記す日記を用意して、公演に入った日は座席とか日替わりとか照明が当たってないベンチワークで何をしていたかを事細かに書いた。今思うとお遊戯会に出る子供を必死に追って日々の成長記録をとる親みたいだったな(笑)彼に初めて贈ったプレは雑誌撮影時に使ってくれて、その次にあげたプレはよほど気に入ってくれたのかほぼ毎日のように使ってくれていた。DVDのリリイベも全部参加したし、プレした服をイベントで着て出てきた時は思わずはっ!?て声が出た。隣の人ごめんなさい。とにかく彼を推しているとお金をかけたぶんだけ全力で返してくれているという実感が持てたから、最後の演目は約60公演中地方含め40公演通った。前回の倍ってことに今気付いたんだけど、やっぱりテニミュマジックってすごいね(笑)

 

 アンコ曲の降りは3パターンあったから、とにかく初日から3日で把握して手持ちを交換に出していたけど、これが本当に神経すり減らされるというか心臓に良くない。私と同じように交換を出す方がたくさんいるおかげで交換先に困りはしなかったけど、突然ローテが変わることがあってせっかく交換したのに没って元の席付近の厨がファンサを貰っている場面を見なきゃいけないという、あまりにもしんどい拷問を受けることが多々ある。座席交換に命掛けていたテニモンはわかると思うけど、あの瞬間は阿鼻叫喚の地獄絵図以外の何物でもなくて今思い出しても本当に恐ろしい。だってこっちに来ると信じて疑わずドキドキワクワクしながら通路席座って、今か今かと待っていたら逆サイに降りちゃうんだよ!?リアルに「え?」て声出して口開けて逆サイに首伸ばしてるオタクとか誰も見たくないよ。セイヤー!じゃねぇよバカ!!ローテが変わった公演直後から、某チケット掲示板がテニモンの座席交換募集で大賑わいになる様はオタクの執念を感じられて面白かった。
迎えた大千秋楽は倍率高すぎて良席で入れなかったから最初から期待することもなく平穏だった。アナザー写真当たったのは運良かったな。売ったけど(売ったけど)。最後はたぶん泣かなかった。だって挨拶で「次はライブがありますよ!!!」なんて言うから、最後って感じがしなかった。舞台は舞台で完全燃焼させてほしかった。

 

 彼の初めてのカレイベでは恐らく私が一番買ったんじゃないかと思っている。そう思わせて!!東京大阪とあって、東京で私と同じくらいループしている人は数人いたけど、大阪で最初から最後まで延々とループしていたのは私だけだったから。同厨から「さっきからずっとループされてますよね!? どんな事話せばいいのかアドバイスして下さい」とキラキラした目で言われたのはなんだか嬉しかった。余談だけど、大阪では最後私ともう一人の女の子が残っていて、彼女はどうやら鍵閉めがしたいみたいだった。私が延々とループしている横で、スタッフの方が早く券を出して下さいと言っているのにも関わらず、ずっと何かしら言い訳して私の後ろについていた。おい、もう券がラストなのに粘ってるのバレバレだぞ!結局私が面倒になっていっぺんに券を出したから彼女が鍵閉めをしたんだけど、今思い出してもイラッとする案件(笑)

 

 そんなこんなでカレイベの後はたまアリと神戸ワールド記念ホールドリライがあり、今思えばこれ以降彼が2.5の舞台に立ったことはない。もちろん全通したんだけど、終わりがあまりにもあっさりしていて、次もまたあるんじゃないか?という錯覚に陥った。それでも毎日ペンラバルログをしたおかげで指が腫れて、終わった次の日以降そこが痛む度に終わったんだなーと実感することができたから通った証があったのは良かった(ドM)

 

 次の出演舞台はつかこうへいの作品で、くっそ硬くて痛い座席に耐えながら全通。流行りの音楽を取り入れたりしていたからすんなり入り込めたし、Tubeってこんな素敵なバラード歌うんだっていう発見が一番の衝撃だったかもしれない(笑)初めてのスタンド花も出して、初めて最初から最後まで正真正銘の全通をすることが出来た思い入れ深い作品。彼はつかこうへいの作品にずっと出てみたかったそうで、つか特有の長台詞も毎公演完璧にこなしていたし、とても楽しそうだった。そしてこれが、私が彼の舞台に立つ姿を見る最後になった。何故なら特撮の出演が決まっていたから。

 

 事務所からして特撮などの映像系に行く気配はぷんぷんしていたんだけど、実際出演すると決まった時はショックが大きかった。よりたくさんの人に推しを知ってもらえるチャンスではあるけど、特撮は約1年舞台に上がることはなくなる(ヒーローショーは別として)。舞台で演技をする生の彼を観に行くことが何より楽しいと感じていた私は、特撮俳優を推す自信などほとんど無かった。ヒーローショーがどのくらいの頻度であるのかも知らないし、客層も今までと違うはずで、完全に右も左もわからない特撮新規にはなれないと直感した。
結局、つか作品の後にやった初ファンイベントを最後に彼を降りることになった。これで降りる!と決めていたわけではなかったけど、なんとなく、もうこれが最後じゃないかな~と薄々思っていた。それなのに、お見送りの時に前後の人には「ありがとう」だけだったのに対し私には「わ~!”いつも”ありがとう」と言ってくれた彼を正直恨みんだ。降りるかもって思ってしまってごめんなさい。でももちろんそんなこと言えるはずはなくて、ちょうど生活環境が変わったことをきっかけにそれ以降お手紙も一通も出していない。自然に降りたっていう言い方がしっくりくるかな。

 

 プレゼントした服は全て使ってくれたし(例の誕生日事件は除く)、それどころかヘビロテしてくれた。お手紙に「プレした服にはこんな色の小物を合わせるといいかも」と書けばその通りに合わせてくれたりもした。人懐っこい性格ですぐに共演者と溶け込む人で、年上からは可愛がられるタイプ。ダンスを踊っているととてもかっこいいのに、こてこての関西弁で喋る姿はとても可愛い。千秋楽のブログでは共演者みんなに宛て一言以上メッセージを書く。私には彼の本当の中身なんてわからないけれど、表上見える彼のそんな人柄の良さが大好きだった。接触イベントでの対応は神とは言えなくてなかなか名前を覚えてもらえなかったけど、そんなこと打ち消す程に彼を推しているのが楽しかったです。最初の方にも書いた通り、彼を推しているとお金を使えば使うほどその分以上の芝居や営業という名の幸せを返してくれる。若手俳優推しててこんな幸せなことって他にないんじゃないかな。

 

 

 今はとあるミュージカルに出ている彼だけど、私は歌って踊れる場所が彼が一番輝ける場所だと思っているから、事務所を移籍してでも映像界隈から帰ってきてくれたことが本当に嬉しい。来年には私が好きなミュージカルへの出演も決まっている。
たぶん、恐らく、きっと、こんなにも応援してお金をかけて良かったと思えた俳優は後にも先にも彼しかいないと思う。出会えたことに感謝しかないです。
もうすぐで彼の24歳の誕生日。知った時はまだ未成年だったのに、あっという間だなぁ。約2年半ぶりに行く舞台で、プレも手紙も頑張って出してみたい。何をあげよう、なんて書こう。そんなことを最近ぼんやりと考えています。

*1:TENIMYU SUPPORTERS CLUB

2.5における俳優のキャラ私物化とツイート

こちらのブログで言及されている話題が、恐らく私にはあまりにもタイムリーでした(違っていたらすみません)。

oow99.hatenablog.com

 

peachteamomo.hatenablog.com

 

 いやほんとに全力で頷くレベルで同意なんですよ。初演からずっと、彼らのなりきりツイートは酷いです。言い方が悪いですけど身内ノリという言葉がしっくりくる感じ。千秋楽後もロスだのなんだので突然キャラ口調でツイートしたりリプし合ったり、本当に気持ち悪かったです。自分のキャラのトレブロ交換に出さないで(泣)みたいなことを言い放った役者もいて、これぞまさに私物化だなと感じました。後述しますが、私物化や腐媚のせいで最悪な思いをした経験があるのでいい加減にしてほしい。他にも二次元オタクが「今日誕生日なので、○○口調でお祝いしてください」というリプを俳優に送りつけたのに対し、その要望通り応えていたのを見た時は正直ドン引きしました。それ俳優の仕事じゃないでしょ???

 


 きっと彼らにはっきりと私物化しているという意識はないのだろうけど、最近の2.5の傾向がそうさせている気もします。
2014年くらいまでずっと公式以外で俳優がキャラ姿の写真をアップするのが禁止されている舞台で育ってきた私にとって、最近?というかそれ以降の2.5作品に出演している役者がキャラのまま写真をTwitterにアップしていること自体が当時は衝撃でした。著作権上、それまでキャラの格好をしたリアルタイムのキャストは公式からの供給でしか見れないという認識だったので、最近の2.5はだいぶ寛容になったんだなぁという印象を抱きました。同時に、Twitterという文化もあって役者(キャラ)とそのファンとの距離が近づきすぎた気もしました。

 

そのせいもあるのかここ数年で2.5に足を踏み入れる二次元オタクの方はかなり増えたと思います。某舞台が初めての舞台観劇っていう方をどれだけ見たことか。Twitterのプロフィールに推し俳優書き連ねてるけど全部その某舞台に出た若俳ばっかりじゃねーか!話が逸れましたが、二次元オタクが前よりも2.5という舞台に関心を示すようになったことで、俳優にはより一層原作ファンを喜ばせなきゃという意識が生まれたのではないかと思います。まぁそのやり方がちょっと違うんじゃないのっていうのが問題ですよね。あとはとにかく話題になってたくさんらぶりつ貰ってきもちいー!!っていう麻薬効果。公演期間でもないのに突然キャラ口調でつぶやき出すのはぶっちゃけ喜ばす云々よりもこっちだと思っています。これはもう容赦なくぶん殴りたい。キャラを使って承認欲求を満たす俳優は嫌いです。

 


 そもそも、以前Twitterで問題になった「俳優目当てで来る人は原作(二次元)ファンに譲って」発言があったじゃないですか。あれって逆に「原作(二次元)目当てで来る人は俳優ファンに譲って」と言い換えることも可能で、つまりは悲しいかな互いの意思や気持ちを理解できない方たちが存在するということです。「俳優オタクと二次元オタクはわかりあえるのか」という学級会は既に開かれていると思いますが、開かれているということは何かしら問題や話題になったからで、つまり二極化されているオタクは相容れないものだと私は考えています。

 

俳優のなりきりツイートが時にウン万超えでリツイートされ、俳優や舞台には興味がない二次元オタクまでもがそれに沸いているのを見ると、なりきりツイートがなくならないのも正直わかります。盲目でそのキャラにしか見えないよデュフフな俳優=キャラな二次元オタクには、本来役者がする必要のないTwitter上での”なりきり”が当たり前すぎて、私物化と捉えることが出来ないのだと思います。そんなオタクがたくさん俳優に沸いたリプを送りつけるから俳優もつけあがるんですよ(言い方悪い)。

 


 私は二次元オタクでも俳優オタクでもありますが、そんなに二次元オタクを囲ってこの先やっていけるのか?と思っています。その時だけだし、境界線のわからない二次元オタクによって嫌な気持ちにさせられる俳優オタクもいるのです。もちろん逆も然りですけどね。
2.5というのはあまりにも罪深いコンテンツだなと思います。その場限りのファンがとてつもなく多くてしかも声だけはやたら大きい。所詮若手俳優も人間なので、全てを振り切るということも難しい。

 

俳優とそれに関わる全オタクがみんなハッピーになることって、2.5に出ている限りは一生ないと思います。悲しい。

 

 

 

 

以下、俳優のキャラ私物化や腐媚のせいで最悪な思いをした経験です。

 

 私は腐が苦手ということもあって、役者の腐媚が何よりも許せません。とある俳優が自分の役の私物化が酷い上に、私の推しくんが演じたキャラとの腐媚を散々やってきました(推しくんは一切やらなかった)。その結果、公演が終わったあとの推しくんのライブ配信に彼がゲストで来た際、コメント欄がそのキャラのカップリング好きオタクによって埋め尽くされたのです。吐きそうでした。腐が嫌い以前に、その舞台以外の話も聞きたかったのにコメントのせいで俳優ファンは完全に蚊帳の外状態だったことが許せませんでした。推しくんがそんなコメントを全部無視していろいろな話をしたり、その俳優が投げた腐媚も拒否してくれたのが何よりもの救いでした。推しくんできる子(ちょろい)。とまぁあまりにも酷かったので怒りのお手紙を出そうとルーズリーフ8枚分くらいになったところで我に返って捨てました。彼のファンの誰かが言ってくれているだろうと思いまして。最近は音沙汰ないので誰かが言ってくれたのかなー!!

あんステ観に行ってきました

 こんにちは。他の方々が言及されているブログのグループについていろいろと私も考えてはいるのですが、今回は若手俳優が多数出演しているあんステについての感想なので一先ずこちらのグループに投稿させていただきます。

 

 さて、ついに私の今年最大の期待値であった舞台「あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ~Knights of Judge~」を観劇してきました。初日に盛大な本人確認をして話題となったあんステですが、まぁそれはさておき結論としてはかなり良い舞台だと思います。KnightsPなのでかなり贔屓目に見ていますが、とにかく私は大満足でした。チケットの先行発売のほとんどが1限ということもあってか、初演とTYMに比べるとお一人様が多いので客席の盛り上がりに欠けた気はしましたけど(笑)でもストーリー的にも結構重めなお話なのでそれはそれで問題ないかな。

 

 そもそも今回はアプリ内のイベントストーリーである「反逆!王の騎行(ジャッジメント)」を題材としたスピンオフ作品であり、私の推しである朱桜司がメインとなってユニットのリーダーである月永レオと決闘するお話です。ジャッジやるよ!と発表された時は相当思い切ったことするなぁと感じました。私自身このお話は大好きで、当時このイベントが終わった後から本格的にあんスタを始めた*1ので、このイベントに参加できなかった悔しさが半端なく余計に思い入れが強いです。あと当時は最高ボーダーでひたすらに札と札の殴り合いだったイベントと聞くので、そういう意味でもとにかくファンからの支持が高いです。これ俳優は相当なプレッシャーだったろう。私もかなり期待しているぞ!!(意訳)という内容のお手紙を北川君に出しました。たぶん怖いよねごめんな。オタクの悪い癖ってわかっているけど、ビジュアルの時点で私の期待は大気圏を突破していたんだ。

 

 前置きがやたら長くなりましたが、以下ざっくばらんとっちらかりまくった感想です。

※ネタバレを含みますのでご注意下さい。

 

 

Knightsは紛れもない騎士道ユニットだった

 最初にオリジナル曲があるのですが、ザ・騎士道ユニットという感じの対お姫様な曲でこの時点で泣きました(早い)。だってあのKnightsがようやく揃ってパフォーマンスをしているんですよ。彼らの曲って「貴女」とか「お姫様」とかあって、柔らかく優しい二人称がとにかく似合う。

 

 所作がみんなものすごい気品あるんですよ。カテコの時も普通に立っているのではなくて片足を気持ち後ろにして立っていたし、お辞儀もいちいち丁寧で綺麗。足先指先まで意識しているんだなぁと感激しました。

 

推しがご本人だった

 まずは司を演じる北川尚弥君の紹介をさせて下さい。

ジュノンのファイナリスト

年齢:21歳 わけぇ!!

出演作:テニミュ3rdシーズン、コルステ、スタミュBRAVE10

特技:射的、書道(6段)

キャラ=俳優という考えは好きではないけど、書道が得意というところに御曹司みを感じてしまいました。キャスト発表のあった6月に比べみるみる内に肌が黒くなっていったのが面白いです。夏休みでたくさん遊んだのかな(笑)司に影響出ないか心配でしたが、気にならなかったので良かったです。

 

 そんな北川君の司は表情スタイル立ち姿シルエット仕草振る舞い全て文句の付けどころがなかったです。ビジュアル発表の時点で泣きそうになるくらいにはぴったりだと思っていたので、生で観た瞬間期待の裏切らなさに感動した。英語の発音に関しては声優ご本人よりも上手いのでは?「Knights Killers」と「Pandora」の発音良すぎて客席からクスクスと小さな笑い声が起きました。わかる私も笑った。

 

 歌もなかなか良いです。パンフレットの対談で

高崎君「司くんの声優さん、すごく歌うまいよね!?」

北川君「プレッシャー……」

とあったけど大丈夫だよ!!最高だよ!!!!!落ち着いた歌声が優しくて騎士道ユニットにぴったりで、声優さんとは違った良さがあります。

 

 ダンスについては私があまりにも下手じゃない限りわからない目の持ち主なので言及できませんが、「Voice of Sword」でレオが原因で集中できずもたもたしているの可愛すぎた。司がまだまだ未熟だということが印象付けられるシーンでしたが、同時に後半に向けて北川君の演技がどう化けていくのかという楽しみを与えられました。

 

 一幕終わりに桃李(星元君)と睨み合う姿を見ることができます。司と桃李は小動物的なので睨み合うにしても普通に正面でキッと見つめ合う程度だと思っていたのですが、甘かったです。互いの姿を見つけた二人は、歩み寄って近づけた顔を左右に軽く揺らして睨み合うという不良のような挑発をしていました。そうなんだよ司ってそういう性格なんだよ~。

 

推しのみんな~!彼は存在していたよ~!!!!!

 

橋本君のレオが120%

 もともとキャスト発表がある前から、レオをやるなら橋本君がぴったりなんじゃないかと思っていたので見た目はとにかく文句がない程にそっくりです。ただ原作のレオの声を想像していくと、そのそっくりな見た目とのギャップにびっくりします(笑)喉潰さないか心配です。かなりはちゃめちゃに動き回って喋り続けています。

最前のお客さんの前で高速うっちゅ~☆する姿最高に可愛い!!

 

らびっつめっちゃ心がぴょんぴょんする

 らびおじのみんな!!!1010へ急ぐんだ!!!!(遺言)

 

紅月のかっこよさに磨きがかかっている

 「斬-決意ノ刃-」の振付を考えたのどなたですかね?あの振付と和の融合が素晴らしすぎる。めちゃくちゃかっこいい!!あんステの中でもなかなか難易度の高い踊りだったのではないでしょうか。

 「百花繚乱、紅夜」は初演とTYMだと合いの手の部分をお客さんもちゃんと入れていたと思うのですが、静かでした。あれ???お一人様の弊害かな悲しい。UNDEADがいない今作でこの百花繚乱が唯一客が声を出せる曲だと思ったのに残念でした。私の周りが静かだっただけなのかな。

 

fine眩しい

 TYMの時もfineは完成度高いなと思いましたが、今回も健在です。やっぱりヴァイオリンのオケがあると良いですね。黄色と白のペンラもものすごい綺麗です!あんまりこの二色のペンラが交じり合う光景を今まで見たことがなく、一人で感動していました(笑)ただあんステは前方ブロックでしか入ったことがないので、2階席から見たらもっと綺麗だろうなと思います。

 ずーーーーーっと思っていたけどとりあえず英智のウィッグどうにかしてあげて!!!!TYMで一瞬良くなったか?と思った時があったのですが、どうやら違ったようです。なんであんなに前髪のMが深いんだ…。

 

弓道部でてきた

 推し弓道着姿を拝めるなんて聞いてない!!弓道着をちゃんと観察したことなんてこの人生で一度としてなかったのですが、あんなにも腰がきゅって締まっている作りなのですね。北川君の腰細すぎてびびる。

 

凛月(荒牧君)vs英智(前山君)の対決は必見

 凛月は歌うといつものゆるっとした雰囲気とのギャップがあるのはユニソンでわかっていましたが、動いてパフォーマンスをしている姿というのは原作では見ることができません。ですが今回、荒牧君によってめちゃくちゃかっこ良く動いてパフォーマンスする凛月の姿を見ることができます。これすごいよ本当に。末っ子のためKnightsのためにと本気を出して全身全霊で動く荒牧君の本気凛月は絶対に見た方がいいです。体を片手で持ち上げて階段から降りる姿が、華麗で力強くて好き。

 凛月と英智の対決直前に

泉(高崎君)、嵐(北村君)vs紅郎(上田君)、なずな(大崎君)

泉、嵐vs英智

の対決があってどの対決でもオリジナル曲があるのですが、ここは恐らく口パクだと思います。泉と嵐と英智は立て続けに対決するのでさすがに生は厳しかったのかな。正直言えばそこも完璧にこなしてほしかったけど、動きも歌もボロボロになるくらいならそれでいいのかもしれません。

 

ラストの大将対決、レオvs司

 それまでの対決を見てKnightsの先輩達に大事にされていると気付いた司ですが、北川君の声の張りが堂々としていて艶やかで序盤と比べて随分と化けてくれました。レオの弱い部分を見た司が一生懸命Knightsを守ろうと説く姿は感涙もの。

ジャッジ衣装は司が王様ということでマントの長さが一人だけ長いのですが、それがひらひらと舞う姿は本当にかっこいいです。「Repeat after meーー」とイベスト最後の台詞を一字一句違わず言ってくれて本当によかった!”Re”にめちゃくちゃ力込めて言ってた。

ラストの暗転前にレオと向かい合った時のシルエットと表情がさいこーーーーーーーにかっこよかったです!!なんだあれ!!暗転中に「んう」って変な声出た。

 

Knightsメドレーで無事死亡

 記憶が曖昧ですが、

Fight for Judge

Voice of Sword

Checkmate Knights

の順で歌っていたかな?

「Fight for Judge」は前奏がものすごいかっこいいので流れるだけで滾ります。そして振付かっこいい~!!!Knightsがめちゃくちゃ踊っているよ~!!!個人的にはCメロ歌ってくれなかったのがすごく残念!今回他ユニ含めかなり曲数あるので時間の都合のせいかフルで歌った曲は皆無です。詰め込み過ぎだよマベ。

 

 KnightsPの涙腺をバキバキに壊す「Checkmate Knights」は無事に私の涙腺もぶっ壊してくれました。オタクってすぐ泣く~~~~。実を言うと私がはっきりと意識して原作の司の声を聞いたのが最初の「Stage-ボード-の上を滑るようにDance」というパートで、この声に落ちたと言っても過言ではないくらいに好きなので、これを北川君で聞いた瞬間いろいろ込み上げて泣きました。ここの歌い方すごく上手だったんだ…。”Dance”が最高なんだけど語彙力なさすぎて上手く伝えられない悔しい!!!

最後の伴奏で彼らが手を左右にゆっくりと振るのですが(お客さんも同じ動きでペンラ振ってた)、2年前にあんスタカラ鉄コラボルームに友達と行ってこの曲を歌っていたときに「ライブとかやったらここで手を左右に振ってお別れするんだろうね(泣)」と語っていたことがあり、本当にその通りで帰ってから笑いました。

 

 

 シンギンシャインはただただ司が可愛かったという事しか覚えていません(笑)残念ながら逆サイドに降りてしまったけれど、推しが舞台の上に存在してくれただけで幸せで感謝しかなかったので全然平気でした。

気付いたのですが、俳優の推しだと逆サイに降りられるとこれでもかというくらいに萎えてその日の公演自体が最悪だったみたいな錯覚に陥るのですが、二次元の推し目当てに行くと客降りが没ってもダメージないようです(笑)きっと俳優の推しの場合はどうしてもそのキャラを演じている推しくん!という気持ちが抜けないからでしょうね。キャラでなく推しくんに気付いてもらいたい願望が強すぎる。

 

最後に

 あんステは初演とTYMも観劇していますが、脚本と演出があまり好きではなく、残念だなぁという印象が強かったです。突然わけわからない流れでライブをし出すし、正直パフォーマンスが不安定すぎる俳優もちらほら。だから今回のスピンオフであるJoKが決まった際も最初は正直うーんと首をかしげました。KnightsPとしてはあの高貴なユニットが汚されるのではないかと不安で、キャスト発表もひたすらに怖くて知りたいけど知りたくないという拗らせオタクになっていました。司自体は未熟な一年生なのでベテランよりもまだまだ舞台経験の少ない若い子に演じてほしく、北川君と聞いた時にまず一安心。そしてビジュアルが出た瞬間に司推しとしては一安心どころかものすごく期待するようになって、彼だけでなくKnightsはその期待を裏切らない演技を見せてくれました。私は顔は可愛いけどかっこいい言動をするキャラが大好物なのですが、北川君の司はまさしくそれでした。女性のコスプレではやっぱり出せない男性特有の体つきもそうだし、ジャッジでレオに決闘を申し込み自己紹介をする姿は本当にかっこよかったです。ただ、もうちょっと生意気さがあったらより良かったかな~と思います。

 

 突然わけわからない流れでライブをし出すのは健在です。何故あんステのアイドル達は唐突にライブをやるのか?ジャッジのそれぞれの対決のような時に歌ったりするのはわかるのですが、ライブとなるとちゃんとした流れがないとどうしても違和感があります。ミュージカルですらそんなことしないのに。ライブをやりたいのなら、ドルステのように2部にライブパートを設ければいいのにと毎回感じています。私のようなストーリーを知っている原作ファンはまだいいですが、知らない方はあの流れのせいで話が繋がらず入ってこないのでは?この点は本当にどうにかしてほしいです。まぁ次回作でどうにかなっている確率はほぼ0だと思います。本当に残念!!

 

 

 

いろいろ書きましたが、とにかく私の推しが存在してくれていたことが嬉しくてたまりません。北川君には感謝しかなく、たぶんきっと2.5の中で一番私の理想を演じてくれた子です。ありがと~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!来週また行くからプレゼント贈ります!!!!!

 

*1:事前登録組でしたが飽きて途中でアンスコした(泣)

カバンの中身

なんかいろいろ恥ずかしいし身バレの可能性も有りますが、気になっていたので紹介していこうと思います!

 

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1.財布

バーバリーのお財布です。大学入学時に母から貰いました。そのせいもあってなかなか買い換えられません。色も形も使い勝手も気に入っているので…。

カード類が多くて小銭入れも持っていないので常に激重です。

 

2.司ポーチ

完全に趣味というかオタクがバレるやつ。家の鍵を入れています。たまにリップとか。赤くてすごく目立つので、鍵が見つからずに玄関前でイライラすることがないのですごく助かっています。いつもありがとう大好き。

余談ですがオタク系のグッズはこれだけしか持ち歩きません。部屋には大量にグッズがありますが、持ち出して汚れたり落としたりするのが怖い。

 

3.パスケース

雑誌Sweetの付録です。ただ、雑誌は不要だったので付録のみメルカリで購入しました。snidel可愛い。

数か月前に買ったサマンサの鞄には専用のパスケースがついているので、その鞄を使用する以外はこのパスケースに入れています。

 

4.iPod

一人でいる時は音楽がないと居てもたってもいられないので必需品です。

 

中学時代に第2世代を買ってもらって以来大学まで使い続けていたのですが、さすがにバッテリーが逝ってフル充電しても1曲しか聞けないレベルでした(笑)それからiPhoneも持ち始めたせいもあって第2世代は引き出しの奥底に眠っていたのですが、Appleが第2世代をリコールしていることを知って2年くらい前にこのiPodに交換してもらいました。今もやっているのかは不明です。

中学時代に買った2GB()のiPodが最新世代の16GBになって返ってくるなんて胸アツでした。

 

最近は専らあんスタのKnightsのユニソン聞いています。

 

5.手帳

確かハンズで買ったやつかな?大人な色でお気に入りです。

日記も書けるのですが、本当にそういうの向いていないので三日坊主に終わりました。ただ特別なことがあった日や推しくんの現場があった日はちゃんと書くようにしています。

後述しますがチケットホルダーを持ち歩かないので、チケットや推しくんへのお手紙、ブロマイド諸々手帳に挟んであります。

 

6.ポーチ

しまむらで買ったマイメロポーチです。しまむら可愛いポーチたくさんあって本当に侮れないですよね。

とにかくいろいろ入っています。化粧品やお泊りセットナプキン綿棒などなど。中身は後ほど。

 

7.充電器

ちょうど良いマイメロのポーチ?があったのでこれに入れてます。いつもiPodは鞄のポケットに入れているのですが、気分が向いたらこの中に入れたりもします。そんな気分は自分でもよくわかりません(笑)

 

8.日傘

夏はこれがないと死ぬ。割とマジで死ぬ。

肌が弱いので日焼け防止のためももちろんあるのですが、それ以前に髪の毛量が多いので日を遮断しないと髪の内部が半端なく熱くなって倒れます。体は涼しいのに髪の中だけが熱くて気分が悪くなることも多いので夏場以外でも注意が必要。

 

日焼け止めはどうも香りが嫌いなのであまりつけません。だから意地でも日陰を歩いて、なるべく日が落ちてから遊んだりします(笑)

 

9.ハンカチ、タオル

大体はご当地キティちゃんのハンカチです。お土産に買ってきてもらったり自分で買ったり、地味に集めています。

当たり前ですがたまに観劇中に咳が出たりもするので、膝の上に必ず置いておかないと落ち着きません。

 

10.iPhone6S

この写真を撮っているスマホ。初めて買ったのが4Sだったのでタイミング的に毎回マイナーチェンジ版に機種変しています。そろそろ2年契約が終わりますが、機種変するつもりはないのでこのまま使い続けるかなーって感じです。

 

 

 

一先ず会社にも推しの現場にも必ず持っていくものはこんな感じです。

 

 チケットホルダーについてですが、私はよく物を失くしたり忘れたりするのでチケットホルダーに全部のチケットを入れておくと非常に危険です。落としたら全てのチケットが消滅したことになるし、鞄を変えた時に入れ替えるのを忘れることも頻繁にありすぎるので、基本的にはその日のチケットだけを持っていきます。だから私の鞄にはコンビニの味気ない封筒がぐしゃっと入っています。

家には保管用にチケットホルダーがありますが、どれもパンパンです(笑)

 

 ゆるおたとなった今では双眼鏡も使わなくなりました。さっき部屋を片付けていた際に発見してその存在を思い出したレベルです。ガッツ時代は推しのどんな表情も見逃したくないっていう気持ちがあったのですが(というよりテニスはベンチワークのネタが多すぎて気が抜けない)、今の推しくんに対してはあまりそういう気持ちがないので双眼鏡は必要ありません。でも、こうやって思い出したのを機に次回の舞台で使用してみようかなーと思っています。今の推しくんを双眼鏡で覗いたことがないので、きっと綺麗な顔にびびる。なんか変な扉開いてしまいそう。

 

 

 さて、化粧ポーチは家用と外出用(上記6.)に分けています。家では友人から誕プレで頂いたCocoonistのポーチにいろいろ入れています。以前はこれを外出用に使用していました。口が大きいのでとても重宝しています。

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これが家用と外出用に入れている大体の中身です。仕事はいつも薄化粧なのでポーチも軽いですが、推しくんの現場がある日は仕事終わりに化粧を濃くするのでパンパンになります。薄化粧でも映える顔立ちに生まれたかった(切実)

 

 

とりあえず、こんな感じ!!終わり!!(雑)

 

 

 はてぶろの皆さんもお勧めされているチケットホルダーが気になっています!!持ち歩かない主義だったけど、せっかくなので買ってみようかな。今後の現場のチケットがたくさん入っていると眺めるだけで幸せになれますよね。モチベもあがるかなー!

 

なんか、皆さんの鞄の中身見ただけで自分が整理上手で女子力上がった気になりました。そんなことはないのにあぶねーあぶねー。