キラキラ光る銀河の中

ゆるおた俳優厨

初めに

当ブログについて

二次元オタク兼俳優厨の20代女がつらつら思うことを吐き出しているだけの自己中すぎるブログです。いや、美容とかいろいろな悩みも抱えてるのでそれについても書きます。

 

以前の推しにガッツしすぎて燃え尽きたため現在ゆるおた化しました。ガッツな人のブログはよく目にするけど、私くらいのゆるおたさんの暇つぶしになればなぁと思っています。

 

 

推しについて

飽きっぽい性格なのでこの10年ほどで3人ほど推しが変わってます。基本的に燃え尽きたら降ります。また推している際は一途なので2推しが出来たりはしません。

 

現在の推しは応援し始めて1年が経ちました。推しのことは知ってほしいけど、私が推していることは知られたくない面倒な性格なので、推しの名前が登場することはないです。でもきっと読んでいたらわかるかも。

プレゼントの話

おたくに関する話題というのは尽きないですね!そしてとても楽しい(笑)

わたしも答えていきたいと思います〜!

 

 

推しさんの年齢(年代)


20歳

 

 

 

プレゼントをあげる頻度


 舞台の初日と楽日です。 直接渡せる時は中日でもなんでもない日でもあげる。

 

 

 

プレゼントの予算(最低額・最高額も気になる)


最低が約3000円くらい
最高はたぶん5万くらい

 

 今の推しへ初めてのプレゼントは3000円程でした。推すかどうかがっつり決めてなかった時なので完全な様子見です。使ってくれたかどうかちょっと判定が難しい写真を見たのですが、その後無事に推すことに決めたので今は平均1万台のプレを贈ります。

 

 

 

プレゼント選びのポイント

 

 服は彼のファッションが私の好みではないので、とにかく彼に似合うかどうかショップ店員さんに聞きます()お洒落だなとは思うけど、5歳も年下の男の子が着る服とかわっかんない!彼が着ている服のブランドも見ただけじゃわからないので、アパレルに努めている友達に聞いて、そのブランドのショップにひたすら通う。
若手俳優ってみんな黒ずくめファッション大好きじゃないですか。私の推しくんも例外ではないので、白と黒だったら高確率で黒を選んで買います。

 

 

 

よく利用する店やサイト、ブランド(差し支えなければ)


 昔はHAREをよく利用していました(前推しがHARE大好きマンだった)。今の推しくんにはあんまり服はあげません。帽子が大好きなようなので、主に帽子あげてます。
ただ次回のプレは服を考えているので、STUDIOUSかLui's、アーバンリサーチ、キャスパージョンあたりが候補です。

 

 帽子ならニューエラSTUSSYCA4LA、Stampd LAかな。帽子ならあんまり外れはないと思っているので選ぶのに困りません。選んでる時間がない時はブランドだけ決めて、店で最新作ください!って値段も見ずに買う。

 

 

 

今まであげたプレゼント


服、帽子、スタバカード、トリートメント、ひんやりグッズ、マスク、カイロ、入浴剤、キャラ物のフェイシャルパック(ラスカルとかみんなつけてて可愛いよね)、推しの役のグッズ etc...

 

 応援スタンスでも書いたけど頻繁にハイブラあげられるほどお金に余裕ないので、初日か楽日どちらかでハイブラをあげてもう一方の日は消耗品をあげます。消耗品って使ってくれてるかどうかわからないからあげる側としてはあんまり楽しくない。でも消耗品は本人が買う頻度も高くなるわけだから、せめてその分はオタクが賄うことで負担を減らしてあげたいという気味の悪い感情で推しに押し付けてます。結局は自己満足ですね。
マスクとかキャラのグッズとかかなり安いものは高いプレに添えてます。グッズだけもらっても嬉しいのかなっていつも疑問なので。


 家電をあげてみたいのだけど、推しは実家暮らしなので何あげればいいのかさっぱりわからない。一人暮らしなら掃除機でも炊飯器でもコーヒーメーカーでもあげられるけど、実家だとお母様にプレゼントしてるようなものだよね(笑)加湿器とかポータブルのDVDプレーヤーがいいのかなあ。

 

 

 

喜ばれたもの


 彼の好きなブランドの帽子はとにかく喜んでくれます。あげてから使用までの期間が 短すぎて笑う。

 

 前の推しはとある服1着相当気に入ったものだったのか、ほぼ毎日のように着てくれていた時がありました。着る服ないのかなって心配されちゃうからやめて!てなった。

 

 


失敗した経験


 前の推しの誕生日に、事務所に送ったプレだけ使用してもらえなかった時はかなり落ち込みました。舞台がある時にプレをあげる習慣しかなかったのですが、誕生日付近は舞台がなくて初めて事務所に送ったんですよ。誕生日だからもちろんいつもより奮発して買ったのに、あげたプレは絶対使ってくれていた推しがそれだけは使ってくれない。毎日のように推しが写る写真を血眼で探して、でも一ヶ月経っても使ってくれたとわかる写真は更新される気配がなくて、その時に二度と事務所にプレは送らないと誓いました。結局その後舞台のプレボに入れたプレは全部使ってくれたから、事務所にきちんと届いてなかったか何かの問題があって弾かれたのかなと思っています。

 

 金額が高すぎると弾く事務所もあるしね。大手の事務所なのでそういうところきちんとしてたのかな…。ちゃんとした事務所で良かったね!(ドM)

 

 

 

 私のような失敗をしないためにも、最初のうちに推しくんに事務所NGなものを聞いた方が無難です。金券類NGって事務所もあるしね。大正義スタバカードが通用しないとかしんどすぎる。友達が地道に推しに金券をプレしてきたのにかなり後になって本人に届いてないって言われて、かなりショック受けてるのを見ていたたまれなくなりました。でもだぶん俳優本人も細かいルールはわかってないんじゃないかと思う。その子の推しくんも「えっ! そうなの届いてないよ〜!(泣)」って驚いてたので。だって本人が受け取る前に事務所チェックで抜かれてたら知る由もないよね。今の推しには最初に食べ物以外なら大丈夫なことを本人に直接聞いたけど、推しくん知らないだけでもっとNGなもの細分化されてるんじゃないのかな~!マネに聞くしかね~!!

舞台「デジモン tri.」観ました

 舞台「デジモンアドベンチャーtri. ~8月1日の冒険~」観てきました。初日は宮崎さんとAiMさんが歌を披露してくれて大盛り上がりでした。

2回観たのですが、率直な感想は


デジモンやべえ。


 当時のファンを虜にする良い舞台だったと思います。実際、私も当時小学1~2年生くらいでリアルタイムで見ていた世代なので、曲には思い入れもたくさんあるし、なんとデジモン達の声は当時のままでしかも録り下ろし。序盤にButter-flyを流してデジモン世代をぐっと惹きつけて、途中子ども達が苦悩している姿に不安になるも、後半はパートナーとの絆を見せつけてbrave heartが流れ進化。ヒーローショーを見ているかのようなドキドキと、昔と変わらない盛り上がりどころをわかってくれている演出に鳥肌でした。


 2公演とも子どもや男性客もたくさん見かけたのですが、あのストーリーは子どもには結構難しいのではと思いました。もともとデジモンはかなり複雑な世界観と設定で昔からシリアスな雰囲気でしたけど、今作は太一たちも大人になっているのでキャラたちの理解力が上がっている上に、思春期特有の心身のズレみたいな葛藤を題材に盛り込んでいるせいかなかなか難しいお話でした。
ただ、とにかくデジモンが本当に息を吹き込まれているように表情豊かで動きも繊細なので非常に可愛い。それだけで子どもは嬉しいのかもしれません。
とにかく、世代だった方は無条件で懐かしい気持ちにさせてくれる鳥肌ものの舞台だと思います。

 

あとしょへぴのヤマトが驚くほどかっこいいよ!

 

 


 ここからは舞台というよりデジモンtri.自体に関することなのですが…。
tri.は一応今現在まで公開されてきた第4章まですべて見ているのですが、どうしてもひとつ声を上げて言いたいことがある。


太一のキャラ崩壊が酷すぎ。誰だお前。


 こんなにも性格って変わっちゃうもんなの!?02終了後に何があったの!?というレベルで絶賛崩壊中。あの強靭な精神力でみんなを引っ張っていた勇気ある少年の姿は見る影もない。当時なら誰よりも先に闘うことを決意して立ち止まったりなんてしなかった太一が、tri.ではひたすら闘うことを怖がって消極的。仲間がピンチだというのに迷ってすぐに決断しない。だから誰だお前。思春期という描写がしたかったのだろうけど、もうちょっと他にやり方があったでしょうに。正直、今回の舞台でも何故アグモンを進化させることができたのか謎です。私が小学生の頃は女子の間で太一派かヤマト派かという今でもありがちな話題があって、私はクールに決めるキャラよりも感情をすぐ表に出すお節介タイプが好きなので太一派だったのですが、tri.の太一はただのモブキャラと化してしまい非常にショックでした。


 厳密に言えば太一だけじゃなくてヤマトもキャラが違っていると感じたのですけどね。アニメ見た人はわかると思いますが、ざっくり言うと太一とヤマトは性格入れ替えっこでもしたの?という感じ。デジモン無印の時に、確かヤマトが突っ走る太一に「たまには立ち止まって考えたいときだってあるんだよ!」とキレて喧嘩になっていた記憶があるのですが、今じゃヤマトが突っ走って太一が立ち止まっている。ヤマトには是非胸に手を当てて昔の自分の発言を思い返していただきたい。


 9月末に第5章やるけど、もっと昔を感じさせる二人にそれこそ超進化してほしい。いや、昔の性格に戻って欲しいから退化?日本語って難しい。

若手俳優応援スタンス

zponpon.hateblo.jp

 

前回の投稿にとてもたくさんのスターをいただいてびっくりしています。やっぱりこういう話題みなさん興味あるんですかね。わたしは他のオタクの遭遇話大好きです聞きたいです()

 

 

 

で、今更なのですが俳優応援スタンス書いてみます。たぶん長い。

 

私自身について

 

 関東在住25歳の会社員です。趣味を理解してくれる妹と二人暮らしなので楽しいです。友達はあんまりいません(泣)狭く深くが大好き。二次元オタクでもあります。

 

 俳優に足を踏み込んだ大きなきっかけはテニミュでした。小学生の頃からテニプリが大好きで、ミュージカル化すると聞いたときはめちゃくちゃショックで毛嫌いというか食わず嫌いしてました。中学に上がって自分の携帯を持たせてもらった時に、怖いもの見たさで見たキャストたちが一生懸命な姿に感動してずるずるとテニミュ沼に。最初はそれこそテニミュが好きなだけだったのですが、何回観ても目で追ってしまう俳優がいて、気付いたらファンイベントに行ったりストプレに行くようになってました。
もともと私が小学校低学年の頃から家族ぐるみで某関西デュオJを追っかけていた(母と姉が熱狂してた)ので、もうそういう血を引いているのかもしれません。

 

 結局それから2ndが終わるまでひたすらにテニミュを追いかけていました。その中で推しの別舞台にも行きつつというような感じで。2ndは本当にテニス最高セイヤーしてたので、ドリライ2014を全通して燃え尽きてからその反動?で3rdは1回も行ってません。

 2推しとか3推しとかの概念がありません。同時に推せるほど器用じゃないので…。私にとって新しい推しが出来る時は、すなわち今の推しから降りる時です。

 

 


推しさん

 

 元野球部なのにやたら色白。結構なベビーフェイスかと思います。かっこいい台詞を言ってても顔が赤ちゃんなのできゃー!とならない(私は)

 

 まさかこんなに推すとは思いませんでした。ある2.5に私の好きなキャラ役で出演したことがきっかけだったけど、正直舞台袖から出てきた彼を観た時の心境は「顔も体型も○○くんじゃない!!」だった。今でも推しは私の好きな○○くんではないと思っています。
こんなにも○○くんとかけ離れていると思った彼に落ちた理由は単純明快でファンサが原因です。やばい愚痴垢さんに叩かれそう。私はちょろいので、開演数十分前に作ったくそほどやる気のないうちわ(マジでごめんなさい)に気付いて何回もファンサをくれたことが単純に嬉しかった。ただこのときは落ちたというより、あくまでも○○くんにファンサをもらえたことを喜んでいました。

 

 家に帰って彼のことを調べてるうちに推せる!と思って、5歳差に自分でドン引きしていや推しちゃダメだ!という葛藤から紆余曲折あり、結局推すしかないっしょと今に至りまする。

 

 

 

好きになる基準

 

 人懐っこい性格の子を好きになります。かわいい>かっこいい

 

 クズだとは思うけど、ある程度厨プレを使ってくれるかどうかも私にとっては大事です。服とかプレゼントするので、一切身に着けてもらえなかったら病むしたぶん推し続けられないと思うから。自己満であげてるくせに恩着せがましい最低おたくです。

 

 

 

舞台を見に行く基準

 

推しが出ているかどうか(現推しの舞台は絶対行く、今までの推しのは内容が面白そうであれば行く)
・原作が好き
・優待や招待で面白そうなら
・友達の付き添い

 

☆今
ゆるおた()なので、興味ない舞台なら2,3回程度しか行きません。楽しい!と思える舞台なら全通まではいかないけど毎日通います。一度だけ、そんなに通わないつもりが共演者の演技に圧倒されてチケットを増やしたことがあります。推しが出てるのに他の俳優を見るために通ったという、初めての経験でした。

 

☆ガッツ時代
全通マン。新国立の小劇場に1週間強全通したときは腰が死んだ。なんであんなにかったいの。駅のホームにあるような椅子だよねあれ。初めてあの小劇場行った時に、ここで推しの舞台やられたら最悪だな~と思った数か月後の出来事です(笑うとこ)
ただ、テニミュはさすがに公演数多すぎて金銭的にきつかったので、地方は全通で東京公演は平日ソワレは行って、土日のマチソワを何公演か削る感じでした。

 

 

 

舞台などのイベントに行く基準


☆今
簡単な応募なら一応します。どうしても行きたい!推しくんに会いたい!という上昇モチベがその時にあったら高値でも行きます。でも接触前日は病んで行きたくなくなる(けど行く)。接触大好き厨なのでトークだけなら行かないことが多い(クズ)。モチベがないときは応募すらしない時もあります。

 

☆ガッツ時代
全通マン。地方でもなんでも、推しがいるのならやこばと新幹線を駆使してました。結構しんどかったのがテニミュ映画祭。2日間で5都市はしごとか過密旅行かよ。

 

 

 

グッズを買う基準

 

☆今
ブロマイドくらいしか買わない。個人ブロマイドもトレブロも1セットずつあれば満足。

 

☆ガッツ時代
個人ブロマイドの売り上げが推しくんのお給料に繋がると信じて毎回(作品毎)100セットくらい買ってたし、トレブロもひたすら買った。テニミュは当時一番くじなる鬼畜グッズがあったのでロット買いや、くじの入った箱を借りてコンビニの隅で欲しい賞が出るまで延々引き続けたりしました(くそ迷惑)

 

 


雑誌、映像を買う基準

 

 推しが出ているなら円盤は問答無用で買います。ただ、あまりにもつまらなすぎた作品があって、それは驚くほど購買意欲がなく今現在も買っていません。推しが出ているのに買わないなんて生まれて初めてで、申し訳ないなあとかファンとして失格だなあとか思うのですが、どうしても手が伸びない。ごめんね推し

 

 雑誌は昔からあまり買いません。前の推しはプレを着て雑誌に出たりとかしてくれてたので嬉しくて何冊も買ってました。でもやっぱり嵩張るし、推しが出てるページだけ切り抜いてあとは処分とか譲渡とかしてたけど、あまりにも面倒なのでもうやってません。

 

 

 

手紙/プレゼントについて

 

 だいたいは一つの舞台に対して2通。初日と楽日に出します。手紙だけをプレボに入れるのが嫌いなので(なんか寂しいから)、プレゼントも必ず一緒に。推しくんに対して演技とかツイッターの使い方とかその他諸々についていろいろ指摘したいのだけど、言葉選びが下手過ぎてただの悪口になりがちなので結局いつも褒めちぎる内容になる。

 

 プレゼントは基本的には服か帽子かな。推しくんが好きなブランドの帽子は一つじゃ心許無いなと思って(何が)、二つあげます。あげた翌日翌々日にその二つをかぶってくれたときは大変感動した。そんなに好きかそのブランド!
でも私はお金持ちじゃないので、初日か楽日にハイブラをあげた場合もうどちらかの日は消耗品をプレボに入れたりします。ひんやりグッズあったかグッズ快眠グッズ金券などなど。

 

 

 

普段の行動

 

 現場がないなら基本的には家と職場を往復するのみ。家が大好きなので予定が終わったら直ぐに帰りたいです。テニミュ2nd全国立海は毎日家に帰るのが23時過ぎで私にとってかなり苦痛でした。疲れてるから何回も仕事休みたいと思った。でも稼がないと次の舞台の推しを見ることは叶わないから何が何でも休まなかった。全ては推しを見たいがためだったので、本当に推しという存在はすごいと思う。

 

 土日はたまに友達と飲みに行ったり、推しくんのプレゼント探しに出かけたりしてます。

 

 

 

同厨/同担

 

 基本的には拒否です。自分とほぼ同じお金の掛け方をしている人なら大丈夫。性格が悪いので、私よりお金を掛けていない同厨が推しくんに関することで私より良い思いをしているのを見るのが耐えられません。本当に些細なことなんだけどね。私がたくさん買ってやっと出たトレブロをあっさり手に入れてるとか。さすがに安すぎるのでは?と疑うようなプレをあげて使ってもらったと喜んでいたりだとか。

 

 ガッツしてた時は本当に辛かったけど、ゆるおたとなった今の推しくんの場合は同厨でもいちいち観察したりそれで病むことはないかな。あ、でも推しくんが新しい服を着ていたりするとかなり病みます。厨プレか?厨プレなのか??

 

 


応援するうえでの心づもり

 

 今は無理せず自分のできる範囲で、という感じです。推しくんが一番だけど、私生活もぶん投げて推しくんに夢中になってしまうと何か(炎上やら引退やら)あった時に立ち直れないので。

 

 

 

 

こんなもんかな??自分のことこうやって書くの恥ずかしいですね…。

推しのデート現場に遭遇した話

昨日の投稿にスターをつけていただいてとっても嬉しい!ありがとうございます!!


 さて、もうずいぶん前の出来事ですが、当時推していた若手俳優のデート現場を本当に偶然見かけてしまったことがあります。それも都心でもない郊外で。
暑い夏の休日お昼前、横断歩道の向こうから推しらしき人物が歩いてくる。隣には手を繋いだ彼女。あれ、普通。彼女、超普通。どっちかっていうと地味。でも小柄で清潔感があって、お似合いだと思った。
当時彼はある舞台に出演していた時期だったので、一瞬は見間違いかと思いました。かなり公演数がある舞台で私もスケをきちんと把握してなかったのですが、「マチネあるっしょ、ないない」と言い聞かせました。私は、私の趣味なんて到底興味のない彼氏と一緒だったので、隣に確認できる友達もおらず、ずっと推しなのか別人なのかもやもやしていました。カフェに入ってから思い切ってスケを調べてみると、その日はソワレだけの公演。「まじかよ、やっぱりあれ推しくんじゃん」と疑惑が確信に変わる。彼氏が目の前にいるのに推しのことで頭がいっぱいでした。ごめん彼氏。

 

きっとこの後バイバイして劇場へ向かうんだろう。
本当は一日一緒にいたいだろうな。
短い時間だけどちゃんと合間縫ってデートするなんて良い彼氏してるんだな。

 

 私が抱いた当時の心境はこんなもんだった。ショックとか一切なかったです。
その理由として、

①彼女が私のようなタイプではなかったこと
強いて言うなら私は赤文字系だけど推しの彼女は青文字系だった。彼女が自分と同じ系統なら恐らく同族嫌悪していた。でも完全にタイプが違ったのです。身長も私より遥かに小さくて、ふんわりした癒し系の雰囲気。住んでる世界が違いすぎた。(推しにりあこではなかったけど)

 

②あまりにもお似合いで幸せそうなごく一般のカップルに見えたこと
文句のつけどころがないんです。今まで匂わせなんてなかったし、別に本番や稽古をすっぽかしてデートしてるわけじゃない。私が彼を追いかけまわしてその場面に遭遇したわけじゃない。推しくんカップルは忙しい中時間をみつけて郊外で清々しいほど健全なデートをしていたんです。なんならこっちだってデート中だったのに羨ましく思えたくらい。

 

というわけでショックだとか降りたいだとかそういう負の感情は一切抱かず、寧ろすごい体験をしたという驚きと良いものを見せてもらったという幸福感が大きかったです。都心で推しに遭遇したことすらないのに、こんな辺鄙な郊外で推しのデート現場に遭遇するなんて奇跡(?)一生ないんじゃないかと思いました。
結局その後も降りることなく普通に推し続けましたし、今でもたまにあの彼女と続いているのだろうかと考えたりします。

 

とどのつまり、りあこではない私の場合だけどカノバレでショックを受けるパターンなのは
・匂わせでバレる
・そのうちでき婚しそうな雰囲気カップル
これなのかなあと思っています。よく若手俳優がカノバレした時に「彼女がいるのは構わないけど軽率な行動でバレたのが最悪だ」と俳優オタクが嘆いて炎上するじゃないですか。本当にその通りだと思いました。”仕事を真摯にこなして一生懸命な推し”の、”偶然見てしまった幸せそうなデート”に最悪だと思う要素なんて皆無でした。だからこそショックを受けずにその後も応援できたので、軽率な行動というものがいかにファンの気持ちを裏切る行為かを思い知りました。

 

 今のアイドル売りみたいな俳優界隈で、「僕には彼女がいます!」なんて言って喜ぶファンなんているのでしょうか。ほとんどいないんじゃないのかな。それだったらやっぱり隠し通してほしいよね。知らなくて良いことならずっと知らないでいたい。
推しくんにも彼女がいるのなら、どうか軽率な行動で発覚することだけは避けてほしいと心から願う。そしてどうか羨ましいと思わせるくらいに幸せであってくれ。

俳優オタクの身だしなみの話

 いろんな方の投稿を拝見させてもらいました!とても興味深いですね。実際現場にいるオタクがどんな化粧品使ってるのかとか、あの可愛い服はどのブランドなんだろうとか、すごくすごーーーく気になるんですよね。真似したところでその子になれるわけではないのだけど、参考にさせていただきたいと常々思っている。

 

 私は自分の好きな系統がはっきりとわかっているので、基本的に決まったブランドの服しか買いません。レッセパッセ、マーキュリーデュオ、アンミール、ミッシュマッシュらへんですかね。とにかくレッセパッセが大好きです。仕事中にしょっちゅうレッセのHP覗いてはどれを買うか悩んでいます(仕事しろ)。あとはたまにオリーブやマジェなど。大学生の頃は専らINGNI女でした。今でも可愛いと思うのだけど、なにせいい年齢になってきたのでもうきついかなって感じ。やっぱり年相応の服装をしなきゃいけないとは思うのですよ。20後半の女が大学生時代に愛用していたブランドを着てもねぇ。シンプルだけど清潔さを感じさせる大人な女性にならなくてはと、服を買いに行くときは常に言い聞かせています。意識してるのは俄然女子アナ風()

 

 鞄はブランドにはあまりこだわりがありません。強いて挙げるならマイケルコース、サマンサ、ケイトスペードあたり。形にはものすごいこだわりがあるのでなかなか欲しいのが見つからない。鞄を変えるとすぐ忘れ物をするので同じものをずっと使い続けます。

 

 化粧品はプチプラハイブラ関係なくとにかく自分の肌に合ったものを!というスタンス。敏感肌なのでハイブラでも肌が炎症を起こしたりするので、自分の肌に合ったものを探す範囲が広くてかなり大変です。

 

簡単に、

下地:プリマヴィスタ

ファンデ:普段は使わずベビーパウダー、プリマヴィスタ

アイシャドウ:RIMMEL、コフレドール

アイブロウ:KATE

アイライナー:dejavu

マスカラ:マジョマジョ、天まで届け

チーク:キャンメイク

コンシーラー&ハイライト:イヴサンローラン

リップ:MISSHAボビイブラウン、ジル

 

下地とファンデは本当に合う合わないがありすぎてしんどすぎる。肌の負担を減らすために、仕事だけで他に予定がないときは下地+ベビーパウダーです。調子がいいとこれだけでもすごく綺麗なのでこれで推しの接触行く時もあります。

 

クレンジング:ファンケルのマイクレ

洗顔:二十年ほいっぷ、アロエのスクラブ入り洗顔

化粧水:ハトムギ化粧水

乳液(保湿):ニベア青缶

 

敏感肌のくせにズボラなためケアはこれだけ。というよりいろいろ試した結果これが一番私の肌に合っている究極のケア。SKⅡなんかのたっかいやつも使用直後にヒリヒリしたり真っ赤に腫れ上がったりで悉く合わなかった。ハトムギニベアの組み合わせは肌トラブルに悩む方にも評判良いですよね。乾燥肌で悩んでいた姉もこの組み合わせを試してめちゃくちゃ喜ぶくらいには効果有。

洗顔は基本的には二十年ほいっぷ使用。肌の調子が悪い時にアロエのスクラブ入りを使うと、スクラブで肌が刺激されて炎症を起こすので。逆に調子が良い時にアロエのやつ使うとすっごい気持ち良い。

 

 ネイルは専らセルフネイルですね。自分でそれなりに可愛くできるなら、サロンに行くお金を推しに回したいというケチオタク。最初からセルフでジェルネイルを始めたのでサロンに行ったことないんです。仕事中にサロンのHPで可愛いデザインを眺めて幸せに浸っています(仕事しろ)。このイベントの時だけはどうしてもこだわった丁寧な仕上がりの爪にしたい!という時に行こうと思っています。

 

 美容院は月1回。本当は2週間に1回は行きたいのだけど、なにせ1回につき2~3万かかるのでちょっときつい。毎回カラー+カット+超音波トリートメントのセットです。超音波最高すぎてあれ以外のトリートメントは考えられません。毎回質の良いトリートメント剤もらうのですが、余りすぎて1回推しにあげたことある(笑)そろそろ前回から1ヶ月経つし推しくんの現場もあるので行かなきゃ!

 

 

 とりあえず、こんなところかな?私はりあこではないけど周りを気遣えるほど良いオタクではないので、推しくんに見てほしくてお洒落をします。よく身だしなみをきちんとするのは推しの現場で推しのファンとして恥ずかしく見られないようにっていう意見を見ますが、私の場合はただ単に推しに可愛いと思われたいからです。普段から恥ずかしくない身だしなみを心掛けていますが、それは私にとっては当たり前のことなので、推しくんの現場へ行くときはそれに何倍もプラスしてお洒落をするって感じです。でも推しくんの好きなタイプのお洒落じゃなかったらまじ最悪だよな!!!!!

 

推しくん好きな女の子の雰囲気を教えてください(切実)

推しについて

 私の今の推しはまだデビューして1年ちょっとです。2作品目が2.5舞台で、そこから名が知れ渡ったと思う。かくいう私もその2.5から彼を応援し始めました。彼はその2.5舞台で私の好きなキャラを演じていて、全く期待もせず適当なうちわを作って持っていたのに素敵なファンサをもらい、あっけなく落ちました。ファンサってすげえ。年齢も5つ下だし、ダメだと言い聞かせつつも次の舞台のチケットはちゃっかり10公演ほど確保。開き直りましたよ、ええ。

 スカウトではなく自分でオーデを受けて事務所に入ったと聞いて、好感度はぐんと上がりました。真剣に演技をやりたいっていう気持ちがすごく伝わった。「明日の公演□□(席)に入るね」と言えば「じゃあ○○(彼がやる役)に伝えておくね」って返してくれるし、その公演でちゃんとファンサをくれる。私だけじゃないだろうけど、そうして特別扱いしてもらえるのも素直に嬉しくて、今まで推し続けています。

 勝手に病んで勝手に降りるだの喚いて、この公演で降りようこのプレあげたら降りようと宣言するのに、その度にファンサをくれてプレを使ってくれる推しは魔性の女のようです。でも本当にそうじゃないですか?そういう時に限ってものすごく良対応されたりするの。エスパーかよ。

 彼がこれまで演じてきた役もふり幅があって、観ていてとても楽しいです。同じような役ばっかりなのは私としてはつまらない。たくさんいろいろな役を演じてくれた方が彼自身の演技力も上がるし、別の役を演じた彼を見たことある人からすれば「前やってた役と全然違う!」と注目の対象にもなると思います。いかに客に印象を残せるかが大事だよね。

 

 そんなこんなで、今彼はデビュー時の公演の続編に出演しています。私はデビューから追ってないので今の現場では新規も新規です。きっとガッツならそれが辛くて堪らないのだろうけど、いやゆるおたの私も正直辛いけど、ゆるおただから辛く思う事自体間違っているのでは?と言い聞かせ正気を保っています。そりゃ古参になりてーよ!

 

 というわけで、私はゆるおたに若干の辛さを感じつつも、推しをゆる~く追っています。もしかしたらゆるおたと名乗る程でもないのかもしれないと思うこともあります。ゆるおたの定義って何だろう?ガッツとの境界線ってどこ?という疑問も常に湧きます。今度その辺について書きたいなと思っていますがいつになるかはわかりません。ガッツじゃないのなら疑問を抱いて考えることすら無駄なのではと思ったりもするのです。おたくってちょろいのに厄介だ!